外国人留学生「チャンチュンハイ」さんインタビュー

INTERVIEW

外国人留学生インタビュー
株式会社シュテルン高井戸
メルセデス・ベンツ調布
2級整備士
チャンチュンハイ

お客様が喜んでくれると、自分も嬉しい

ベトナムから日本にやってきたチャンチュンハイさん。母国でも自動車産業が発展することを見越して自動車整備士を目指しはじめました。関東地方の日本語学校へ2年通学。卒業後は専門学校で自動車整備の技術を学び、現在は株式会社シュテルン高井戸で自動車整備士として活躍しています。オイル交換・一般修理・12ヶ月点検・2年車検などの業務をこなしている、とても優秀な方です。 仕事をしている中で、忙しくなるとついチェックを忘れてミスにつながるということもあるので、お客様に迷惑がかからないように忙しくてもひとつひとつチェックをしながら作業を進めています。

INTERVIEW

インタビュー

 

Q今、仕事は楽しい?

楽しいです!お預かりした車をきれいに整備してお客様が喜んでくれると、自分も嬉しい気持ちになれます。

 

Q職場はどのような場所?

設備が整っていて、環境が良いです。みんな優しくて、分からないことも質問がしやすいです。

 

Q将来の夢は何ですか?

スキルアップして、今よりたくさん仕事をこなせるようになりたいです。母国に帰って経営もしてみたい!

 

Q今後留学を考えている方にアドバイスはありますか?

日本に来て最初は、文化の違いなどでたくさん苦労すると思います。ですが、安心してください。僕が出来たから皆もできるはず!!応援してます!

VOICE

担当者様・上司の声

株式会社シュテルン高井戸 メルセデス・ベンツ調布 課長/サービスマネージャー

中村誠さん

ハイさんはとても真面目で、吸収力もあるので新しいことをどんどん覚えてくれています。今後は、店舗の一員として高みを目指し、整備士のスペシャリストになってほしいと思います。あとは、本国に帰ったときに日本で得たことを活かせるように、何か後押しになるように技術を習得してもらえたら嬉しいですね。

新しい風

広がる将来が楽しみ

最初は外国の人を入れるのに二の足を踏んだんです。考え方や文化の違いがあるので上手くいくか心配でした。しかし実際は、マンネリ化していた日本の当たり前を良い意味で壊してくれて新しい風が吹き、とても良い環境になりました。あとは、とにかく真面目ですね。

昔は整備士といえば人気の職種。車が好きで、好きなことを仕事にする人が多かったんです。しかし今は車離れが進んで整備士も減っています。まずは車を好きになってもらいたいので車好きを増やすために、車=単純に移動する手段ではなく、付加価値をつけていきたいですね。

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